――――――――――――――――――――――――――――― ――――――――――――――――――――――――――――― -
マスク全部 選りすぐり商品

腎臓の病気

腎臓病の初期には、自覚症状がありません。腎臓病と一口にいっても、原因や症状が違い、さまざまな病状を表します。
そして病気の進行を抑えるには、食事療法が何よりも有効ですので、このことをよく理解する必要があります。
腎臓病の治療には安静、保温、薬物療法、食事療法が主体となります。
慢性腎炎や慢性腎不全の状態になっても、食事療法をきちんと続けていれば、健康な人と同じように生活ができます。
更に悪化して人工透析に至った場合でも、食事療法は継続して毎日欠かすことが出来ません。
腎臓病の食事というと、食塩を減らすというイメージが強いのですが、それに加えて重要なのがたんぱく質の制限と、十分なエネルギーをとることです。
たんぱく質、エネルギー、食塩をどのくらいとれば良いのかは、一人ひとりの症状によって異なります。医師の指示量や管理栄養士の食事指導に従いましょう。
肉眼的に尿の異常がわかるのもまれで、腎炎は10年以上にわたって無症状で経過します。
定期的に尿検査を受けるようにしましょう。
慢性腎不全になると、体内の老廃物を尿中に排泄できなくなって血液中に有害な物質が多くなったり、逆に、体に必要な成分が尿中に排泄されたりします。
また、水分や電解質・血圧の調節もできなくなり、むくみが現れたり血圧が高くなることもあります。
赤血球の産生を刺激するホルモンであるエリスロポエチンが不足し、貧血を引き起こすこともあります。
治療を続けることで自覚症状は消えますが、進行すると腎臓の機能が回復しなくなり、ほとんど全身の臓器に異常をきたし、多彩な症状がでてきます。

耳の病気 難聴

耳の病気とは耳および耳の周囲の痛みや腫れ、難聴、耳鳴り、めまい、顔面神経麻痺など、 耳に関係する疾患です。
内耳は身体のバランス(平衡)を保つ上で重要な働きをしています。
内耳が病気になると、めまい・ふらつきなどの 平衡機能障害を起こします。
耳の病気には神経耳科学的診察が必要となります。
脳から出た顔面神経は中耳を通るので、耳科の診断が必要となります。
耳の病気で難聴になっても、手術的で治る難聴がかなりあります。
耳の病気たとえば鼓膜穿孔、慢性中耳炎、外耳道閉鎖、中耳奇形、耳硬化症などの外耳や中耳の病気による難聴は、かなりの 確率で合併症もなく治る時代になりました。
そのほか真珠腫性中耳炎といって、放置するとめまいや顔面神経麻痺などの合併症が発生する中耳炎もあります。
難聴の中で厄介なのが稀にある小児の難聴です。小児が自ら難聴を訴える事は極めてまれで、周囲の者が気付いてあげることが始まりです。
しかも、中耳炎のほとんどが乳幼児期に発症します。
滲出性中耳炎といって、痛みを伴わない中耳炎は治るまでに 期間がかかり、反復性も高く大変やっかいな病気です。
中耳炎を起こさなくなる年齢まで、難聴や後遺症を残さない ように、根気よく治療することが重要です。
乳幼児の難聴は、しばしば言葉の発達の遅れとなって現れます。
0歳児でも難聴の診断の可能な時代です。
先天性難聴の場合にはいかに早く発見して、補聴器の装用をいかに早期に始めるかによって、それ以後の聴覚の 発達に大きな違いが生まれます。
補聴器の装用効果がない場合には、人工内耳も考慮に入れる必要があります。
川崎市立聾話学校、日本聾話学校、田中美郷教育研究所、神尾記念病院と密接な連係をとって小児難聴に対応しています。